ストリートMIXTAPE19
その音楽の力でソロにもかかわらずミュージシャン、ダンサーといった仲間を引き連れて都内インディーシーンに革命を起こしたシンガーソングライター・ダンサー高井俊輔の1stアルバムです。
現代の学歴、格差社会を痛烈に批判した歌詞からは、その卓抜したカリスマ性が十分に感じる。
アルバムタイトルからもわかる突出した言語センスと、ポップ・HIP HOP・ロック・ファンク・エレクトロニカetcを自在に操りながらのメロディーメーカーぶりはまさに天才的です。
不世出のアーティストの到来を予感させる2007年インディーシーンの傑作だ。


