ロックンロールな映画があると結婚相談所のある横浜で知り合った人と見てみました。
アクション映画なのに、人が一人も死なないという珍しい映画みたいで、見る前からドキドキしていました。
話はあるロック歌手のエレンがストリートギャンク団「ボンバーズ」のボスことレイベンに拉致されます。ダイナーを営む彼女のファンのリーバは流れものの弟トムに助けを求めます。トムは軍趣出身の女兵士ともにエレンを助け出すことになります。
という話なのですが、ロックンロールのリズムに乗って軽快なテンポのアクション映画でした。ストーリーは単純明快で、キャラクターがどの人魅力的ですぐこの映画に引き込まれました。
ロックンロール好きの私にとって、最初出てくるロック歌手エレンのライブシーンでもうホレボレしました。音楽もいいですね、この映画。(まぁロックンロールな映画として紹介しているので、当然かもしれませんが)
この映画1時間半という今の映画とくらべると短いのですが、これくらいの長さがいいですよね。映画の作られた当時はそれほど評価がよくなかったみたいですが、今みても素晴らしい映画でした。80年代の映画はいいですよね。名作とは言い難いかもしれませんが、色褪せない素敵な魅力が詰まっている映画ではないでしょうか。
いやぁいい映画を見せてもらいました。
下手に流行りの映画をみるよりは、私としてはこういう映画が好きですね。
また素晴らしいロックンロールな映画でも結婚紹介所で出会ったロックンロール好きの人に教えてもらいたいなぁと思っています。


