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Archive for the ‘洋楽’ Category

7月-8-10

ローリング・ストーンズ

posted by rock

ロックンロールといえばやはりイギリスのロックバンド、ローリング・ストーンズじゃないですかぁ~。
1963年にレコードデビューして依頼半世紀近くの間一度も解散せずにロック界の第一線で活躍している稀有な存在です。現在のメンバーはボーカルのミック・ジャガー、ギターのキース・リチャーズ、ドラムのチャーリー・ワッツ、ギター、ベースのロン・ウッドの4人です。しかし、デビュー当時から在籍しているミック、キース、チャーリーを除いては何人も在籍していたようですね。

特にデビュー当時のリーダーであったブライアン・ジョーンズは1969年にストーンズを脱退後すぐに亡くなってしまったことから、今でも伝説的な人物として知られています。

ストーンズはヒット曲も多く、代表曲といってもどれを選んでいいか分からないくらいですが、『サティスファクション』、『黒く塗れ』、『ブラウンシュガー』、『スタートミーアップ』などは多くの方がご存知だと思います。

メンバーは皆還暦を超えており、チャーリーに至っては今年70歳です(!)日本だったらすでに古希のお祝いをしているほどですから、大変お元気でらっしゃる(*^^*) 今年もワールドツアーをするとの噂もありますから、なんともすごいバンドです。

さて話は変わりますが、チラシ製作テレワークに興味はありますか?
日本ではインターネットが爆発的に普及し、テレワークやクラウドといった最新の働き方が浸透しつつありますが、チラシもまだまだ健在です。新旧の融合が新しい時代を切り開いていくのではないでしょうか。

8月-10-09

ロックと恋愛

posted by rock

ロックなサウンドに恋愛のことを歌った曲があります。
私が好きなチャットモンチーの「風吹けば恋」という曲
があります。
CMのの曲にもなっていたこともあり、何度か耳にした
ことのある人も多いのではないでしょうか。

ハードなロックサウンドなのですが、サビはさわやかな
メロディーになっているので歌詞のようにさわやかな
恋愛を彷彿させます。この曲を聞くと私も恋愛がんばろう
なんて気にさせてくれる素敵な曲です。

さっぱり恋愛の浮いた話がない私なんですが、私の
運命の出会い求めるようにもなりました。
キッカケはこの曲ではありませんでしたが、少し恋愛の
ことで落ち込むとこの曲を聞いて自分をはげましたり
しています。この曲を聞いていると頑張ろうって気持ちも
起こりますし小さなことに落ち込んでないでこれからだって
気持になれます。
ロックでもその他のジャンルでも恋愛の曲は人の恋愛体験談
を聞いているような気分です。頑張っている人のことを聞くと
自分も頑張らなきゃって思います。

エクシオの出会いのパーティーに参加したり、自分の恋愛を
がんばっている日々ですが上手くいかず大丈夫かななんて
落ち込んだ時にロックな曲を聴いて元気を取り戻しています。
そのなかでこのチャットモンチーの曲をみつけました。

同じように恋愛を頑張っている人に聞いてほしいなと思い
紹介させていただきました。うれしいことも悲しいこともある
のですがその時に共感を持てる曲や、自分を励ましてくれる
曲を見つけれることはロック好き、音楽好きにとっては幸せな
ことですね。

1月-8-09

Elvis Aaron Presley

posted by rock

ロックンロールの神童といっていいでしょう。
そう、エルヴィス・プレスリー!!
日本の元首相である小泉純一郎もこよなく愛している人の1人。

エルヴィス・アーロン・プレスリー は、アメリカ出身ののロックンロールミュージシャン。
ミドルネームは墓石にはAaronとつづられておりサイン、公文書共にAronとされている。
キング・オブ・ロックンロールまたはキングと称され、ギネスでは「最も成功したソロ・アーティスト」として認定されているほど!!
1977年8月16日に心臓発作により42歳の若さにして急逝。

ヒット曲はラブミーテンダー、冷たくしないでなどナンバー1を記録したのは全18曲。
どれも心に響く素晴らし曲です。
エルヴィスはストレスからくる過食症に悩まされて大量の薬や不整脈が重なり死亡されたとしている。
しかし、映像で残っているエルヴィスはどれもスマート。
それは、出演まじかになると極度のダイエットをしていたという話もある。
また、合法なドラックをしておりそれが影響していたとも言われる。

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9月-18-08

bon jovi

posted by rock

知る人ぞ知る、アメリカン・ハードロックの名バンド。
今では本国でも有名だが、なかなかの遅咲きだったようなきがしまいでもない。
結成当時かメンバーチェンジもなく、長い間不動の地位を築いてきた。

途中、ジョンやリッチーのソロ活動が、いい感じの刺激をバンドに与えたと語っている。
有名な「Dead or Alive」の二人のツインヴォーカルにはうっとりされるかたも多いのでは?

個人的には現代版「Living of Player」といわれる「I’ts My Life」が好きだ。
高校の偏差値と格闘しながら通いをしているような少年がPVに登場。
なかなkインパクトのある仕上がりになっている。

前記事のMR.Bigに続くハードロックつながりでの紹介となった。

9月-4-08

Mr.Big

posted by rock

アメリカのハードロック系のバンド。
1989年にデビューしたが、2002年に解散している。
日本で人気が高かったのに対して、本国ではなかなか人気が出なかった。

友人が、どこか遠出しようと誘ってくると必ずギターを弾きながら、『to be with you』をうたっていた。
狭い車内で窓を全開で歌うのはやめてほしかった。
あまりのうるささに持病のメニエル病のめまいが何度も起きそうになった。

それでもMr.Big自身は好きだ。
また日本に再結成してきてほしい。


3月-29-08

Radiohead

posted by rock

OK Computer

UKギターロックがたどり着いた1つの大きな成果ともいえる、重要な作品だと思う。
ギターサウンドを中心としたバンドアンサンブルはこれ以上ないほど洗練され、崇高さまで感じさせている。
そしてなんとといっても、トム・ヨーク自身の内面に巣くう不安や絶望感を赤裸々につづった歌詞と、ネガティブな感情を昇華するメロディが素晴らしい。
安易な享楽主義に逃げることなく、あくまでも現実を見据えながら、ロックミュージックの可能性を探り続けるレディオヘッド。
音楽史上最も誠実なバンドとして記憶されることだろう。

3月-23-08

Red Hot Chili Peppers

posted by rock

Blood Sugar Sex Magik

ファンキーなナンバーと、哀愁ただようナンバーのスマッシュヒット。
レッチリの名を一気に高めることとなった。
91年発表の5枚目のアルバムです。

前作までは疾走感だけで押していく感が強かったが、歌詞はより内省的に深みを増し、サウンドはやや重く、確実に聴かせる音楽になっています。
それまでなかったバラードナンバーも収められ、音楽的にかなり広がりをみせいる。
このアルバムはまちがいなく、レッチリの最高傑作だと信じている。

3月-19-08

Jet

posted by rock

Get Born

ロックの世界では、独創的で優れたアイデアを提示するなんて意外とつまらない行為だったりします。
ジム・ディキンスンがビースティ・ボーイズについて語ったことを要約すると、ロックン・ロールとは泥棒行為。

ヘヴィなリフが正面切って展開する本作は、実によくできたレトロ・ロック・アルバムで、手拍子やキャッチーなコーラス、あふれんばかりの自信に彩られています。
ジェットの盗みの手口は鮮やかになっています。
AC/DC、ヴァーヴ、オアシス、ハンブル・パイ、エアロスミス、ブラック・クロウズ、ムーニー・スズキから気ままにパクっています。

本作の数少ない弱点は、歌詞と比較的ソフトな楽曲になっています。
歌詞の大部分はきわめて陳腐で、たとえば「なあ、あんな顔が印刷されたカネなんか必要ないよな」という具合です。
まるで「1973年」と入力した最新の作詞プログラムに書かせたみたいです。

アルバムの半分を占めるバラードについては、とりあえず上出来。
このうち、「Look What You’ve Done」はオアシスっぽく、「Timothy」はピンク・フロイド的で、「Move On」はスモール・フェイセス風。
しかし、このグループの本領はミッド・テンポあるいはアップ・テンポのノリのいいチューンです。

3月-17-08

The Strokes

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Room on Fire

ザ・ストロークスのセカンド・アルバムとなる本作ほど期待という名の重圧がズッシリとのしかかった作品はめずらしいです。
異常なまでの注目を浴びて登場するこの『Room On Fire』では、バンドの抱えこんだジレンマが白日の下にさらされる。
彼らは前作『Is This It』のような簡潔なアルバムをもう1枚つくるべきだと思う。
前作の勝因となったしなやかなスタイルをフルに発揮しつつ、マンネリ化を避けることはできる。

そして、ジュリアン・カサブランカスが目指しているものは「醒めたサウンド」であることが周知の事実となった今、彼は我々の予想を心地よく裏切ってくれるだろう。
結論を言えば、本作は大傑作ではないが、無視できない魅力を持つアルバムであることは間違いないです。
豊かな才能に恵まれた5人のメンバーたちが、次に何をやるべきか頭を悩ませつつ生み出した作品。

3月-9-08

The White Stripes

posted by rock

Get Behind Me Satan

現在の極めてユニークなガレージ・ロック・スターによるもっとも風変わりで、もっとも肩の力を抜いた作品だと思う。
これはホワイト・ストライプスの最高傑作でもあり、『Exile on Main Street』的なごたまぜ作品で、細部より全体を通して評価したいアルバムに近い。
現在のマーケットではシングルと曲のダウンロードの占める割合が伸びているが、アルバムがいかにエキサイティングかを思い出させてくれる。
特に、次にどんな曲が飛びだすか予想もつかないところが彼らしい。
このアルバムでは、かき鳴らされるギターは影を潜め、連打されるピアノがメインになっています。

ほぼすべての曲に特別な大音量となる箇所がある。「The Nurse」のギター・ソロ、「My Doorbell」のドラム、「Blue Orchid」のすべて。
しかし、数回聞くと、このユニットはスタジオを道具として使っているだけではなく、製作プロセスのからくりをリスナーに明らかにしていることが、はっきりと伝わってきます。