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Archive for the ‘邦楽’ Category

2月-9-09

ジャパニーズロックンロール

posted by rock

日本のロックンロールで代表的な人ってどんな人がいるでしょうか?!
内田裕也が殿堂入りしてもおかしくない存在なのではないでしょうか?!
若い世代に人気があるロッカーといえば、ラクルアンシェル。
しかし、ロックというよりも見た目はバンドとしか思う得ず・・・

やはり、本来のロックンロールといえば内田裕也に限るでしょう!!
そして、その次の世代でいえば・・・
嶋大輔。
昔はスリムでリーゼントだったのに、今ではボテッとしたお腹がとても印象的になってきましたよね!
しかし、脱★メタボ対策として「ロックンロールダイエット」として映画を公開する予定。
元ロッカーのガンさんがどこまでダイエットに成功するかが見もの!!
シャウトしなけりゃただのデブなんて・・・
じゃあシャウトしてりゃデブじゃないのか?!
って感じではあるのですが・・・

まぁ今年1番気になる映画ですよね!
しかし、嶋大輔は昔本当に痩せていたのに、現在の体重は100キロ近くなったんでしょうかね?!
本当に、期待してもいい映画ですよね?!

気になるといえば、子供の受験。
そろそろ受験当日がまじかにせまってきています。
今まで、家庭教師や論理エンジンの教材で日々勉強を頑張ってきたのですが、その成果が試される日が近づいてきています。
出口氏の論理エンジンのおかげで苦手だった国語が急に成績アップするようになりました。
多分、受験はうまくいくとは思うのですが・・・
どうなることでしょう?!
後は神のみぞ知るって感じでしょうかね!!

8月-27-08

細野晴臣

posted by rock

1947年、東京都港区生まれの母方の祖父がピアノ調律師、叔母が外資系の映画会社勤務という環境であった為に幼い頃からポピュラー音楽に親しんだのが音楽の世界に入るいきさつとなったのでは?
中学時代にロックに興味を持ち、15歳頃からギターを手に友人とバンドを組む。高校時代からフォークの洗礼を受けて、ボーカルにも挑戦し始める。この頃には、ボブ・ディランに大きな影響を受けたのだ。
立教大学在学中にベースを始め。その後、大瀧詠一、松本隆、鈴木茂とはっぴいえんどを結成し、日本語ロックの礎を築く。1973年のはっぴいえんど解散後にはシンセサイザー・コンピュータを用いた音楽への興味が高まっていった1978年、元サディスティック・ミカ・バンドの高橋幸宏や当時スタジオ・ミュージシャンでもあった坂本龍一らとでイエロー・マジック・オーケストラYMOを結成したのだ。
YMOの成功をかわきりにメディアにも露出するようになったのだった。

おすすめサイト⇒税務調査~対策を考える~

6月-23-08

くるり・ロックンロール

posted by rock

ホームページの集客対策として、サイトを閲覧したときに、ロックが試聴出来るように設定!
肝心なのが、1発目の曲。
自分好みのものにしようか、万人うけするものにしようか・・・。
悩みに悩んで・・・ ホームページ集客の本でも参考にして勉強してみよう・・・。
ワカラナイ・・・。

ということで、自分よがりになるかもしれませんが、
『くるり・ロックンロール』
この曲は、就職活動中に全くうまくいかず、諦めかけていた時にこの曲を聴き、勇気をもらいました』
一度聴いてみてください。

4月-15-08

people in the box

posted by rock

rabbit hole

透明感のある質感を持ち、何回でも聞きたくなる程心地よく耳に残るボーカル。
その歌唱力は圧倒的なカリスマの片鱗を覗かせる。その噂は既に各音楽業界に広まりつつあります。
さらにそれを支えるベース・ドラムスのシンプルなサウンドが、ボーカルの作り出す世界観を確固たるものにしている。
本来歌を主体とせず、サウンド主体の方針を貫いてきた残響recordでプロデュースされた初のいわゆる歌モノになっています。

4月-13-08

THE NOVEMBERS

posted by rock

THE NOVEMBERS

ひさびさにDAIZAWA RECORDSらしすぎるアイテムの登場です。
オルタナティブにエッジ立つ轟音エモーショナルサウンドと、なにげない生活にひそむ狂気を白日のもとへ引き曝す歌詞世界です。
一瞬も目をそらせない瞬間爆発が連続する圧倒的ライブパフォーマンスは最高です。

ギターロックバンドとカテゴライズされるが、彼らが望む音は実はそこにはないだろう。
敢えて一線を引きながら、敢えてそこで戦う、ひねくれた野心家達です。
THE NOVEMBERSの音楽は、映画に似ている。

聴き終えた満足感と疲労感は、名作をスクリーンで観た感覚に非常に近しいのは何故だろうか。
聴く者を緊張させ、日常から切り離し、引きずり追い立てていく彼らの音楽は「ほんの一握りのアーティストしか持てない、一度その世界に入ってしまったら二度と抜け 出せない危険な中毒性」を内包してる。

4月-9-08

高井俊輔

posted by rock

ストリートMIXTAPE19

その音楽の力でソロにもかかわらずミュージシャン、ダンサーといった仲間を引き連れて都内インディーシーンに革命を起こしたシンガーソングライター・ダンサー高井俊輔の1stアルバムです。
現代の学歴、格差社会を痛烈に批判した歌詞からは、その卓抜したカリスマ性が十分に感じる。
アルバムタイトルからもわかる突出した言語センスと、ポップ・HIP HOP・ロック・ファンク・エレクトロニカetcを自在に操りながらのメロディーメーカーぶりはまさに天才的です。
不世出のアーティストの到来を予感させる2007年インディーシーンの傑作だ。

4月-6-08

eastern youth

posted by rock

感受性応答セヨ

テキサス出身のロックバンド、アット・ザ・ドライヴ・インとの全米スプリットツアーも成功を収め、新たなステージへと踏み出した男性3人組エモーショナルロックバンド、eastern youthのセカンドアルバムです。
オープニングのハイトーンヴォイスと緩やかなサウンドが除々に重厚なノイズと融合し、壮大なスケールを生み出した。
道しるべのない人生をひたすら前へ進んで行けと、男気あふれるポジティヴなメッセージを送る第5弾シングルをはじめ、アルバム全体がすさまじいエネルギーに包まれた。

4月-4-08

NUMBER GIRL

posted by rock

SAPPUKEI

スタジオ録音アルバムとしては1年ぶり、通算4作目は、好評だった前作をはるかに上回る快作に仕上がってきた。
向井秀徳のヴォーカルを中心とした歪んだギター・アンサンブルに変化はないが、空間的な広がりを感じさせるサウンド・プロダクツや切れ味を増したリズム、エッジの立ったギターで、彼らの描き出す世界は一層リアルでイマジネイティヴな手触りをつくっている。

プロデューサーとして起用されたデイヴ・フリッドマンの功績が大きいが、一層緊密になったバンド・アンサンブルには、メンバーの大きな成長と自信がうかがえている。
アルバム・タイトルが示す通り、向井らの描こうとしているのは荒涼とした都市の闇に佇む自己の心象風景です。
整理されない錯綜した感情を吐き出すように歌うヴォーカルと、切れ切れに放たれるガリガリと尖ったギターがあいまってできたサウンドはノイジィでラウドだが、しかし攻撃的な印象はなく、むしろ内省的で静謐な印象を受けるのが興味深いところだ。

4月-1-08

ASIAN KUNG-FU GENERATION

posted by rock

ファンクラブ

60万枚のセールスを記録した前作『ソルファ』から1年半ぶりのサード・アルバムです。
2005年11月の「ブルートレイン」、今年2月の「ワールドアパート」と2枚のシングルをリリースしてきた彼らだが、ライヴを控えて制作を行なった本作は11曲中8曲が完全な新曲です。

蓋を開けてみれば、リズム・パターンの多彩さが際立った作品と言えるのではないかと思う。
おそらくは昨今のニューウェイヴ・リヴァイヴァル・バンドに対する、彼らなりの呼応なのだろうが、彼らの立ち位置と現在の保守的なマーケットを考えると、変拍子が飛び出す1曲目の「暗号のワルツ」からして、相当に冒険的なアプローチが図られていると言っていい。

ただし、実験の成果を乱暴に放り出してしまわずに、重層的なギターのダビングを含め、練り上げたバンド・アンサンブルと歌メロで、ポップ・ソングに昇華しているあたりはさすが彼らだと思う。
より緻密に描き込まれている歌詞も一気に聴かせてしまう勢いが今のアジカンにはあるだろう。